アンマンのダウンタウン

アンマンに着いてすぐ観光してようやくホテルに着いたわけだけども、
貧乏性な僕たちは、ホテルで旅の疲れをとることよりももっと観光をすることを選びました。
ホテルから歩いてダウンタウンへ。幹線沿いに歩いたせいもあるんだろうけど、排気ガスでとても空気が汚い。
周りのビルもかなり汚れて汚い。まだ明るいこともあって危険な感じは全くしないけど。
15分くらい歩くとどんどん人が増えて来て、街の中心という感じの場所に着きました。初めて歩くイスラムの街。
キョロキョロしながら歩いていると、地元の子供達が声をかけて来た。一瞬たかりかと思って警戒したけどどうやらそんなのことはなさそうだ。
聞けば写真を撮ってくれということらしい。一人が思いっきりカッコつけたポーズをとったので、写真を撮ってあげました。
すると他の子達もはしゃいで撮ってくれという。
人のカメラに収まって何が楽しいんでしょうね。
でもまあこっちも楽しいから撮ってあげました。撮ってあげると楽しそうにはしゃいでどっかに行ってしまいました。
元気でよろしい。

アンマンの陽気な子供達

カフィーヤが売られている土産物屋を発見。だいたい5JD(約600円)くらい。
柄の良し悪しもよく分からないので、適当にどこかの土産物屋で買おうと思っていたところ、地元の服屋を発見。
いわゆる民族衣装みたいな服とか、カフィーヤも売ってる。
カフィーヤを探していると言うと何種類か見せてくれました。生地の種類がいくつもあって高級品はさすがに見た目からして良質な感じがします。
だけど、このカフィーヤをかぶるのも旅行中だけだろうからそんなに高級なものは必要ないです。
一番安いのを選んで、あとイガール(カフィーヤを抑える黒い輪)も一番安いのを選びました。
奥さんはさすがにイガールは要らないでしょと言ったけど、どうしても欲しかったんです。
二つ合わせて6JD。よっしゃ。今回の旅行のお目当ては無事ゲット。
ショッピングを終了して街ブラ続行。

アル・フセイン・モスク

アル・フセイン・モスクの脇に広がるスークをブラブラしました。
アメ横みたいな雰囲気のスークで気さくに話しかけて来たり、カメラを向けると笑顔をくれたりしてとても愛想が良い人が多いです。
僕等が日本人だと分かるとたいていの人はワールドカップの予選で0−6でヨルダンが日本に負けた話をします。
日本はすごく強いって言ってもらえるとなんかちょっとくすぐったい。ヨーロッパを旅行してサッカーの話題になってもせいぜいナカータとか言われるくらいで間違っても「強い」なんて言ってもらえないですからね。

バナナの叩き売り
スークの床屋
笑顔でチーズ!
人気のナッツ屋

スークの隣のニンファエウムという遺跡をちら見した後、来た道を引き返してトレドホテルに戻りました。
遅めに食べた山盛りランチがまだまだお腹に残っていたので、晩御飯は軽めにしようってことで、ホテルの近所のパン屋でホブスとか乾パンみたいなパンを数種類買って、コーヒースタンドで紅茶を買ってホテルの部屋で食べました。
紅茶を注文してからレジ横でアラブコーヒーを作ってるのを見て、コーヒーにすれば良かったって後悔したけど時既に遅し・・・

人気のパン屋でした
パンが無造作に置かれてます
アラブコーヒーにすれば良かった・・・
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