Hyatt Regency WaikikiのVIPルームにチェックイン

ホノルルの空港に着いて、厳重な入国審査を経て荷物をピックアップ。制限区域を出たところで前日にハワイ入りしているT郎と待ち合わせすることになってました。
制限区域を出るとなんともう建物の外。いわゆる一般区域は屋外でした。
しばらく待っているとT郎がやって来た。海外での待ち合わせって妙に嬉しい。まあ久しぶりに会ったっていうのもあるんだろうけど。
二人でしばらく待っていると成田発のT沢も到着。何故か団体客向けの出口から出ちゃったみたい。さらに先に着いていたT郎のお父さんとも合流してT郎のレンタカーでワイキキへ。

一般区は屋外でした

2月とはいえ、やはりさすがにハワイ。常夏の国です。さっきまで真冬の大阪でセミナー受けてたなんて信じられない。どんどんテンションが上がります。
ワイキキに着いてHyatt Regency Waikikiへチェックイン。
T沢が冗談で「ハネムーンなんだ」
と言うとフロントの女性が満面の笑みで
「コングラッチュレーション!」
このやりとりが後々効いてくることに・・。
アーリーチェックイン可能か聞いてみると、最初は部屋が空いていなかったようだったけど、僕とT沢の部屋は可能になったとのこと。
渡されたルームキー番号は4051。
みんなで
「40階だったりしてね。」
と冗談を言いながらエレベーターへ。
エレベーターに乗ると、どうやら4051はホントに40階のようだ。
しかも40階は最上階!36階以上はルームキーを差し込まないとエレベーターのボタンも押せない仕組み。こ、これは、随分と良い部屋なんじゃないでしょうか。
部屋に入るとどどーんとでっかいダブルベッド。
・・・ダブルベッド。マットレスも掛け布団も一つ。ここで僕とT沢は寝るのか・・。
いや、凄く良い部屋だけど、ダブルベッドは参るなあ。
ベッドはさておきベランダへ出てみる。とてつもなくいい景色!
・・・だけどシティービューだ。エメラルドグリーンの海はみじんも見えない。
まあ、ハワイチックな山々が見えるから良しとしよう。

(シティービューだけど)最上階!

とりあえず、ダブルベッドだけはなんとかならんかと思って、フロントに交渉。たどたどしい英語で尋ねてみると流暢な日本語が返って来た。さすがハワイ。ハワイはかなりの確率で日本語が通じます。
ダブルベッドをなんとか、シングル二つに代えられないか交渉。
PC端末を叩いたフロントのおじさんが、ちょっと怪訝そうな顔をして
「このお部屋はVIPルームなんですよね・・・」
この若造二人が何故VIPルームに宿泊してるのか不思議らしい。
「お二人のお名前を教えていただけますか?」
二人とも名前を告げると、なにやら端末に打ち込んでいる。
どうやら僕等二人がVIPかどうか確認してるみたい。
改めて怪訝な顔。どうやらVIPリストに僕等の名前が無かったらしい。
そりゃそうだ。あるわけない。ただのサラリーマンだもの。
ともあれ、この部屋に宿泊している理由が分からないからって追い出すわけにもいかないと諦めたのか、ベッドを検討し始めてくれました。
ウーンとちょっと考えてから、
「では、簡易ベッドを一つご用意します。本当は1泊75ドルなんですが、無料でお貸し出しします」
おおー!なんなんだこのVIP待遇は。
どうしてこんな待遇を受けられるのか考えてみたけど、理由が全く思い浮かばない。T郎の奥さんがハイアットのオフィシャルサイトで予約してくれたみたいなんだけど、だからって最上階のVIPルームになるわけない。
・・とすると考えられるのは一つ。
チェックインの時のT沢の
「ハネムーンなんだ」
という冗談で、空いているVIPルームをアーリーチェックインで都合してくれたとしか思えない。いやーラッキーだなー。

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