磐田日帰り弾丸ツアー

サッカーのJ1J2入れ替え戦を観戦する為に、磐田に強行日帰りツアーをすることにしました。
ダブルインカム時代だったら往復新幹線なんだけど、9月から妻が専業主婦になったので緊縮財政政策発動で安上がりコースを選んだ。
行きは高速バスで京都深草から浜松北まで片道一人3750円。
帰りは東海道線で4620円。
それでも応援していないチームの試合にかける交通費としては高いかもなあ。
朝8時31分発のバスは15分ほど遅れて到着。浜松北に12時過ぎについて、そこから遠州鉄道で浜松の街へ。
浜松といえば、「餃子」と「キルフェボン」!
浜松滞在時間は2時間弱だったけど欲張って両方食べましたー。
まずはコンビニで浜松のガイドブックを立ち読みして、中心地にある餃子屋「むつぎく」をチョイス。
20コ入りの餃子(特大)を二人で完食。
めちゃうめええー。

名物浜松餃子

餃子のあとはすかさずキルフェボンのタルト。
キルフェボンは東京でも京都でも食べられるけど、ここ浜松が発祥の地。
こりゃあ食べるっきゃないでしょ。
って意気込んだらなんと発祥の地浜松店は店内で食べられない・・・。
しょうがないからテイクアウトして、近所の広場で食べたけど落ち着いて食べられなかったから今ひとつの満足度。味も東京や京都と変わらんし(あたり前か)。

キルフェボン発祥の地

やや不満が残った僕たちは浜松駅前のデパ地下のまるたやでチーズケーキとあげ潮購入。
もはやサッカー観戦に来たのか食いだおれに来たのか分からない状態で、東海道線に乗って磐田駅に向かう。
J1J2入れ替え戦の詳細はサッカーブログCHANNELFOOTBALLに書いてますのでぜひそちらも見て下さい!
試合終了後、長蛇の列に並んでシャトルバスに乗って磐田駅に着いたのは19時15分。特急を使わずに京都まで帰るには終電がなんと19時20分。
ダッシュで改札に向かってトイレだけ済ませて列車に滑り込んだ。
その後の乗り継ぎは下記の通り。
19:20磐田発
19:32浜松着
19:37浜松発
21:31大垣着
21:35大垣発
22:12米原着
22:17米原発
23:08京都着!!
乗り換え時間も5分程度だったので、おちおち弁当も買えずに京都駅の立ち食いそばがディナーとなってしまいました。
なんだか食べてばっかりみたいな日記になっちゃったな・・・。

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