フィレンツェのだまし絵窓

どの窓がだまし絵か分かりますか?

フィレンツェの街は散歩してるだけでも楽しい。建物の醸し出す雰囲気を感じるだけでもフィレンツェに来て良かったなーって思う。
でもフィレンツェの街を歩いているとちょっと違和感を感じる不思議な窓を見つけることがある。パッと見ただけだと見過ごしてしまいそうになるんだけど、気がつくとあきらかにおかしい窓。
それは絵で描かれたニセモノの窓。いわゆるだまし絵というやつ。周りの本物の窓と同じ間隔で色味も合わせて描かれてるからなかなか気付かないけど、広場で休んでいるときやお店に並んでいる時なんかに周りを見渡してみるとたまに見つかる。僕は滞在中3回ほどこのだまし絵の窓を見つけました。
写真のだまし絵窓はアカデミア美術館の入場待ちをしてる時に見つけた窓。僕たち夫婦が
「あれだまし絵だ!」
って指差してると後ろに並んでた外人の老夫婦も建物を見つめてたけど、どうやら気付かなかった様子でこの日本人達は何をそんなに驚いてるのかしらって具合だった(笑)。
それにしてもこのだまし絵の窓って何の為にあるんですかね?どなたかご存知ですか?

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コメント

  1. いつのことか分かりませんが・・昔・・フィレンツェでは窓にも
    税金がかかっていて 裕福な人達は家に窓をたくさんつけたそうです。一方税金を沢山払いたくない人々は 偽物の窓・・つまり窓のだまし絵を描いて窓がたくさんあるように見せたそうです。つまり みえ ですよね。それが今も残っているとどこかで聞きました。私が初めて窓のだまし絵を見たのは ディズニーシーでした。

  2. なるほど。税金がかかってたんですか!税務署が間違ってだまし絵の窓までカウントしそうなくらいホンモノそっくりでしたよ(笑)

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